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混ぜてみました「納豆編」

混ぜてみました「納豆編」

使用するのはごく一般的な納豆(30g)。付属のタレと辛子も入れます。
あわとり練太郎と手撹拌、同じ時間を撹拌すると、どんな違いが出るかを試してみたいと思います。 手撹拌担当は、料理が得意なスタッフH。「納豆をおいしく食べるには混ぜ方にコツがあるんです」とのこと。

さて、どんな結果になるでしょうか?

上や横から変化を見るために、半透明のディスポ容器を使用して、早速混ぜてみましょう。
納豆・タレ・辛子を入れてスイッチ・オン。同時に手撹拌もスタート。
ちなみに、納豆を上手に混ぜるには、同じ方向に一定速で混ぜるのが良いらしいですよ。(スタッフH談)。
撹拌の様子

練太郎の方が、気泡が細かい..?

練太郎の方が、気泡が細かい..?

豆と粘り気が2層に分かれた

豆と粘り気が2層に分かれた

ペースト状になってきた

ペースト状になってきた

見た目、感触ともに味噌のよう

見た目、感触ともに味噌のよう

ほぼペースト状になる

ほぼペースト状になる

まとめ

あわとり練太郎は、納豆をすばやくペースト状にできることがわかりました。「練太郎製の納豆ペースト」のできあがりです。手撹拌でも、6分間混ぜ続ければ豆がつぶれてきますが、ペースト化を目指すのであれば練太郎の圧勝と言えるでしょう。

感想としては、「同じ素材とは思えない」くらいの違いを感じました。

実験後に箸で触れた感触は、全く違います。手撹拌納豆は、糸が引かないものの「いつもの納豆」の域を出ていません。対して練太郎納豆は、「ふわふわ感」と「しっかり感」が同居した不思議な感触でした。

※お手持ちの機械で同様の実験などを行う場合は、設置場所のガイドラインに沿って安全面に配慮した環境で実施くださいますようお願いします。
味見をする場合は蓋付きの食品専用容器を使用することをお勧めします。

使用した機械

あわとり練太郎(ARE-310)

研究・開発や生産工程における
少量の材料調製に最適な自転・公転ミキサー業界の標準機
あわとり練太郎(ARE-310)の商品情報

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